パッシブハウスで学ぼう Vol.10|こどもとお金 後援:倉敷市教育委員会
対象:小学3年生~6年生と保護者の方※目安です|参加費無料|予約制
小さな学びが、未来の暮らしを変えていく。
【PH(パッシブハウス)で学ぼう】はその一歩を応援します。
世界のお金を見て、触って、遊んでみよう!
【PH(パッシブハウス)で学ぼう】Vol.10は、夏休み特別企画
【こどもとお金―世界のお金フェス―】を開催します!
世界には、色も大きさもデザインも異なる、さまざまなお金があります。
そこに描かれている人物や建物、動物、風景には、その国の歴史や文化、大切にしているものが表れています。
今回は、世界の紙幣を実際に見ながら、
「どうして国によってお金が違うの?」
「同じ金額でも、価値が変わるのはなぜ?」
「もし自分が国をつくるなら、どんなお金にする?」
そんな疑問を、ゲームやものづくりを通して楽しく探っていきます。
自分だけの国と通貨をデザインしたり、為替ゲームに挑戦したり、最後は「リンゴ王国マーケット」でお買い物を体験したり。
知識を一方的に聞く講座ではなく、見て、考えて、つくって、遊びながら、世界とお金のつながりを発見する2時間です。
「お金の勉強は、まだ少し早いかな」と思われるかもしれません。
でも、お金は算数だけの話ではありません。世界の国々や文化、社会の出来事、そして私たちの暮らしともつながっています。
夏休みの一日、世界のお金を入口に、親子で少しだけ世界を広げてみませんか?
小学3年生から6年生までのお子さまと保護者の方が対象です。
10組限定・参加無料ですので、ぜひお気軽にご参加ください。
これまでの様子はブログの方へ書いていますので、こちら↓からご覧ください。
家づくりも、環境も、教育も、お金も、健康も、すべては「これからの暮らし」につながっています。
私たちは、子どもも大人も一緒に学び、考え、新しいことに出会える場をつくりたいと考えています。
営業や勧誘は一切ありませんので、安心してご参加ください。
ワークショップ
見どころ
世界のお金を見て、触って、親子で世界を旅してみませんか?
世界には、色も大きさもデザインも異なる、さまざまなお金があります。
紙幣に描かれている人物や建物、動物、風景。
そこには、その国の歴史や文化、大切にしているものが表れています。
今回の【こどもとお金―世界のお金フェス―】では、世界の紙幣を実際に見たり、触れたりしながら、お金を入口に世界の国々を探検します。
「どうして国によってお金が違うの?」
「お金の価値が上がったり下がったりするのはなぜ?」
「もし自分が国をつくるなら、どんなお金にする?」
そんな疑問を、難しい説明だけでなく、ゲームやものづくりを通して楽しく考えていきます。
自分だけの国を考えて、オリジナルの通貨をデザイン。
さらに、為替ゲームや「リンゴ王国マーケット」にも挑戦します。
社会の出来事によってお金の価値が変わったり、同じお金でも買えるものが変わったり。遊びながら体験することで、少し難しく見えるお金の仕組みも、ぐっと身近になります。
これは、お金の計算や貯め方だけを学ぶ講座ではありません。
世界にはさまざまな文化や価値観があり、お金を通して国や社会、私たちの暮らしがつながっていることを発見する時間です。
夏休みの一日、世界のお金をきっかけに、親子で少しだけ世界を広げてみませんか?
当日のスケジュール
8月22日(土)の午後開催です。
世界のお金を見て、考えて、自分だけの国や通貨をつくる、体験たっぷりの2時間!
夏休みの自由研究のヒントにもなるかもしれません。
【13:30~15:30】
※定員10組・先着順
※対象:小学3年生~6年生のお子さまと保護者(目安です)
※参加無料
13:00 受付開始
13:30 オリエンテーション
13:45 世界のお金探検
14:15 自分だけの国と通貨をつくろう
14:35 為替ゲームに挑戦!
15:05 リンゴ王国マーケット
15:15 ふりかえり・質問タイム
15:30 終了予定
※当日の進行により、休憩をはさんだりしますので、時間や内容が多少変更になる場合があります。
ワークショップ登壇者プロフィール
岸本 真由子
日本モンテッソーリ教育綜合研究所 0–3歳 及び 2.5–6歳 モンテッソーリ教師 資格取得
認定NPO法人 子ども・宇宙・未来の会 KU-MA 〈JAXA宇宙教育センター協定連携団体〉所属
子どもの構造認知教育研究所
個人投資家
■メッセージ
こんにちは。岸本です。
学生時代から、展示会やイベント、テレビの現場にも携わってきました。 「どうすればうまく伝わる?」「どうしたら心に残る?」 そんなことを考えながら、“わかりやすくて、ちょっとワクワクする”コンテンツづくりを学んできました。
現在は、親子で「おもしろい!もっと知りたい!」と思ってもらえるような学びの時間を企画・実施しています。 自然のしくみや宇宙の流れ、そして現代社会やお金のことまで、 身のまわりの出来事を広い視点で捉える“高い視座”を育むことを大切にしています。
ちょっとした仕掛けで子どもが夢中になり、 ふとした会話で親にも気づきが生まれる。 そんな「今日来てよかったね」が自然とこぼれるような、あたたかくて記憶に残るひとときをお届けしています。
こんな方に特にオススメです!
世界や外国の文化に興味を持つきっかけをつくりたい方
👉 世界の紙幣を見たり触れたりしながら、そこに描かれた人物や建物、動物などから、国ごとの歴史や文化を楽しく探ります。
お金のことを、子どもにどう伝えればよいか迷っている方
👉 難しい金融知識からではなく、身近な疑問やゲームを入口に、お金と暮らしのつながりを分かりやすく学びます。
子どもの発想や「自分で考える力」を伸ばしたい方
👉 自分だけの国を考え、大切にしたいことを通貨のデザインに表現します。正解のない問いを楽しみながら、考える力や伝える力を育みます。
為替やお金の価値が変わる仕組みを、親子で体験してみたい方
👉 為替ゲームを通して、世界の出来事によってお金の価値や買えるものが変わることを、遊びながら体感します。
座って話を聞くだけではなく、子どもが夢中になれる学びを探している方
👉 世界のお金探検、通貨づくり、為替ゲーム、マーケット体験など、見て、触って、考えて、動くプログラムです。
夏休みに、親子で楽しめる体験を探している方
👉 楽しかっただけで終わらず、世界や社会、お金について家庭で話すきっかけも持ち帰っていただけます。
夏休みの自由研究につながるテーマを探している方
👉 世界の紙幣や通貨のデザイン、国ごとの文化、為替の仕組みなど、興味を持ったテーマをさらに調べるヒントが見つかります。
今後のイベント予告(9月・10月)
▶ 9月開催予定|Vol.11
【くらしの防災・減災】(仮)
地震や台風、大雨、停電、断水など、いつ起こるか分からない災害。
防災というと、非常食や防災用品をそろえることに目が向きがちですが、住まいの安全性を知ることや、家族で避難方法を話し合っておくことも大切な備えです。
今回は、災害が起きてから困らないために、家庭でできる備えや、住まいと暮らしの中で考えておきたい防災・減災のポイントを分かりやすく学ぶ回を予定しています。
完璧を目指すのではなく、今の暮らしを見直しながら、できることから少しずつ。
「わが家の場合はどうする?」を、家族で考えるきっかけとなる時間にしたいと思っています。
▶ 10月開催予定|Vol.12
【扶養と働き方―「130万円の壁」を知ろう―】(仮)
「扶養の範囲で働くなら、いくらまで?」
「収入が増えると、税金や社会保険はどう変わる?」
「結局、どのくらい働くのが自分に合っている?」
よく耳にする「年収の壁」ですが、税金や社会保険など、いくつもの制度が関係しているため、少し分かりにくいテーマでもあります。
今回は「130万円の壁」を中心に、扶養や社会保険の基本を整理しながら、それぞれの家庭や暮らしに合った働き方を考える回を予定しています。
「壁を超えると損をする」と決めつけるのではなく、目先の手取りだけでなく、これからの収入や将来も含めて考えることが大切です。
制度を知ったうえで、自分らしい働き方を選ぶためのきっかけにしていただければと思っています。
※いずれも現在企画中のため、テーマや内容、開催時期が変更になる場合があります。
「こんなことを知りたい」「こんなテーマを取り上げてほしい」などがありましたら、ぜひお気軽にお聞かせください♪
お知らせ
・公式HP
・公式YouTube


イベント概要
| タイトル | パッシブハウスで学ぼう Vol.10|こどもとお金 後援:倉敷市教育委員会 |
|---|---|
| 開催日時 |
2026年08月22日(土) 13:30〜15:30 |
| 開催場所 | 岡山県倉敷市船穂町船穂1469-17 親和建設裏手のモデルハウスにて |
| 会社ホームページ | https://www.shinwa-kensetu.co.jp |
