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iemiru コラム vol.29

【連載】移住と住まい:第1回『「移」り「住」むということ①_UIJOターン』

この連載をはじめるにあたって

はじめまして。
 
この連載は、国内での「移住と住まい」をテーマに、
専門的になりすぎず・偏らず・かつ興味を持って読んでいただける内容で
書いていきたいと思います。
 
まずは自己紹介になりますが、実はわたし自身が「移住者」です。
 
2014年の春。生まれ育った関東地方から、
全く縁もゆかりもない中国地方の県に移住をした、40代後半の既婚男性です。
移住の理由やきっかけなどは割愛させていただきます(すいません…)が、
わたし自身が移住の当事者・経験者という事で、
「移住と住まい」をお考えのうえで本連載を読んでくださる方の視線に、
より近い見方で進めていけるのでは、と考えています。
 
そして「住まい」に関していうと、
わたし自身もまだ移住先において持ち家を所有していません。
 
この連載を書くことで、
わたし自身も移住者として「住まい」の勉強を重ねていこうと思っています。

U・I・J・Oターンとは

皆さんご存じのように、移住には多くのタイプがあります。
 
●生まれ育った故郷へ戻ってくる「Uターン」。
 
●生まれ育った土地から別の土地へ移り住む「Iターン」。
(わたしもIターンですが、全く縁もゆかりもない土地へのターンは稀かもしれません。)
 
●また、生まれ育った故郷の近くへ移り住む「Jターン」もあります。
 
●ちなみに、一度Uターンした方が再びターン前の土地へ戻ることを「Oターン」といいます。
 
 
そして、どのようなタイプのターンをしたとしても、
「仕事」や「教育」と並んで誰にでも共通な大きな問題となるのが、
「住まい」です。

これから書いていきたい事について

移住における大きな問題となる「住まい」に関して、
移住前にわたし自身がまず知りたかった事、知るために行った事。
また、移住したうえで改めて今からキチンと知っていきたい事。
その中から大きく分けて以下について、
次回以降に書いていきたいと思っています。
 
 
 
★「移」り「住」むということ
(何から始め、何をどうやって探し、どうやって見つけるか)
 
 
★定住するため「購入」を決意した場合、中古か新築か
(よし、ここに住み続けるぞ! と決めたときの二者択一)
 
 
★移住者に有利な「住宅の支援制度」
(日本各地それぞれの取り組みを紹介していきます)
 
 
★地方だからこそ実現できる住宅あれこれ
(移住前では実現不可能だった住まいが実現できるかも?)
 
 
★無いとはいえない「さらなる移住の可能性」…その時のために
(そこまで考えたくはないけれど、決して訪れないとは限らない「その時」)
 
 
 
順序や、それぞれに割く回数が変わるかもしれませんが、
移住の当事者・経験者という立ち位置を生かしながら、
皆さんの参考になるような内容にしていくと同時に、
自分自身も勉強を重ねながら「移住者としての住まい」を
学んでいきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

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