iemiru

ログイン

Icon small house

エリア×イベント種別から探す

×

Icon small calendar

エリア×日付から探す

×

iemiru コラム vol.36

【連載】賃貸から戸建てへ:第1回『家族の変化』

こんにちは!

いつもiemiruをご利用いただきありがとうございます。

iemiruのコラムでは、家づくりに役立つ住宅知識やスタッフの体験談、
スグに実践できるカメラ講座など、多種多様な内容を公開していますが、
私も一読者として更新されるのを楽しみにしています(^^)
 

そんな私は、「賃貸」から「戸建て」に住宅環境が変化した体験者として、
日常で感じた色々なことをお話していきたいと思います。
 

本題の前に、簡単な自己紹介を。
 
私自身は住宅購入経験がなく、家を建てることすら
まだ現実的ではないけれど、いずれは結婚をして家庭を持ち、
忙しく家事をする母になりたい…と夢見る20代半ばの女子です。
 
住居が賃貸から戸建てへの暮らしに変わってから数年経ち
日々感じることは、人生を豊かにし、充実した生活を送るためには
家と生活環境が密接に関係しているのだと実感します。

賃貸から戸建てへ移り住んで、何が変わったのか

大きく変化した事は、居住空間の拡大(部屋数、広さ)により
個々のプライベートが確立され、一人の時間が生まれた事。
親2人+子3人+ペット という家族構成で、
一人一部屋持つ事が賃貸暮らしではなかなか叶いませんでした。
しかし注文住宅では家族構成に合う間取りや
将来、老後を見据えて設計できます。
 
一例として、子どもが成長し一度は旅立つ時が来ても
両親の老後を見守りたい、などの理由から
家庭を持ったまま実家暮らしに戻る事もあります。
そのような二世代から三世代型になりうる場合にも、
戸建てでは増築や介護リフォームなどが可能です。
 

少し脱線しましたが、自室を持つ事で
自由な時間が生まれたという点を裏返すと
家族との交流が減ってしまうように思えますが、
実際はそのようにはなりませんでした。
 
賃貸住宅の頃は、部屋数が少なく一人の時間が
欲しくても誰かがいる部屋に居なければならない。
個々の時間が十分に取れない反動が、
家族とのコミュニケーション不足に発展していました。
 
今では個人のテリトリーが確保され、良くも悪くも
干渉しすぎない距離を保つことで食事でのひと時や
家族団らんを楽しめるようになっています。
 
単純に、部屋数を増やす事で家庭内の雰囲気が
良くなったという訳ではなく、間取りにも
家族が集いやすくするための工夫が必要でした。
 
 
今回はここまでですが、
次回は間取りの成功談、失敗談をお話しさせて頂きたいと思います。

住宅会社様へ 住宅イベントを発信しませんか?
  • シェア
  • ツイート
  • はてブ
  • シェア