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iemiru コラム vol.38

建てるタイミングで違いが出る?!年代別に見る住宅購入事情

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「こどもが生まれたし、そろそろ自分たちの家がほしい」
「今よりもっと快適な家に住み替えたい」等々。
住宅の取得を考えるのは、実際どういったタイミングなのでしょうか?
 
今回は、iemiru独自の調査で明らかになった年代別のデータを元に、新築のきっかけや、家づくりにおいて重視するポイントなどについて参照していきたいと思います。

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アンケートで回答の多かった項目を年代別にまとめてみました。
20〜30代では「出産、結婚を機に」、30〜40代では「賃料がもったいない」「子供が大きくなったため」、50代後半になると、「老後のため」という答えが目立ち、やはり世代ごとのライフスタイルや生活事情の違いにより回答が分かれる結果となりました。

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ここでは全世代共通で、「夏涼しく冬暖かい」という回答が圧倒的でした。
若年層がよりこだわりの強いプランを希望しているのに対し、中年層から高年層にかけては「省エネで賢く暮らせる」「地震に強い」といった経済性や耐震性に重きをおく考えが多いことが分かります。

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こちらのデータでは、いずれの年代でも「価格の適正さ」が第1位を獲得しました。
なお、ここで言う「価格の適正さ」とは、値頃感があるかどうかということです。
確かに、スペックに見合わない高価格は敬遠されがち。反対に、安かろう悪かろうの
激安物件も心配ですよね。

Q4. 新築購入予定者の年収および月々の返済想定額

最後に、気になるお金のデータを2件続けて見ていきましょう。

下記は、いずれも新築一戸建てを検討中の方の平均値になります。

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住宅購入時の想定世帯年収額は年代の上昇と正比例していますが、月々の返済想定額が36-45歳で途中減額が生じるのは、圧迫する教育費との兼ね合いが一因だと推測されます。
また、56歳以上で平均値がぐんと下がるのは、退職金の活用によりある程度の繰り上げ返済が見込めるケースが多いのではないかと思われます。
 
 
住宅会社選びや間取りプランに続き、建てるタイミングに関しても資金計画は重要なネックになってくるということですね。
 
さて、次回。
「土地選びのコツって?~押さえておきたい7つのポイント~」をテーマにお話したいと思います。
お楽しみに!

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