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iemiru コラム vol.39

【連載】おうちカメラを楽しもう!:第2回『センスが良い“構図”にするにはどうしたら?』

【魅力的な写真って?】

こんにちは。
iemiruスタッフ&グラフィックデザイナーのアキコです。
 
おうちの中で撮影する写真を、もっと気軽に楽しくするためのシリーズ記事「おうちカメラを楽しもう!」。
第2回目は、写真のセンスをグッと上げるための「構図」についてお伝えします!
構図とは、写したいものや背景などを、写真の中にどうやって配置するかというもの。プロや魅力的な写真を撮れる人は、何となく写しているのではなく、構図をしっかり意識して撮影されているんです。
 
撮影する時、写したいものをどこに配置すればいいか分からない…気付いたら真ん中に置いてしまっているという方は必見!
今回お伝えする内容をしっかり押さえておけば、あなたの写真もグッとセンスがUPするはずです♪

【便利な「グリッド」機能を活用しよう!】

iPhoneやAndroid、多くのデジカメには、「グリッド」という機能があるのを知っていましたか?
これが、構図のバランス良く撮るための優れものなんです!
 
iPhoneの場合、「設定」アプリから「写真とカメラ」を選択。
項目:カメラの「グリッド」をONにします。
(Android・デジカメの場合は機種により設定が異なりますので、割愛させていただきます。)
 
今回はこのグリッドを活用して、おさえるべき基本の構図についてお伝えします!

【構図の基礎「三分割法」で写真のセンスUP!】

「三分割法」とは、画面を縦と横1/3に分割し、構図を決めるもの。
写真の構図の中でも最も重要で、かなり使えるテクニックですので、ぜひ覚えてみてください!

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まず、先ほどご説明した「グリッド」をカメラに表示させて、線が交差する部分に被写体をもっていきましょう。(図1)
グリッドを使うことで、被写体をどこに配置すればいいかとっても分かりやすいですね!

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画面内に被写体がいくつかある場合でも、この方法を使えばバランスよく画面内に収まります。(図2)

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人物が入った写真の場合は、基本的には目線が向いている方向にスペースを取ってみましょう。そうするとストーリーを感じさせるような雰囲気の写真になります。例えば子どもや家族を撮影する場合でも、ただの家族写真とはひと味ちがった趣きのあるものに!(図3)

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また、横並びになっている被写体を1/3のライン近くに持っていくことで、余白が生まれてすっきりとした雰囲気になっています。(図4)

【おわりに】

ど真ん中でシャッターを切ってしまうばかりではなく、三分割法を活用すれば簡単に被写体の印象を強く、魅力を高める写真にすることが可能です。
簡単に実践できる内容なので、どんどん試してみてくださいね!
 
次回は雑貨など身の回りのモノを素敵に撮影する方法をご紹介します。
 
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★第1回:日常をもっと素敵に写すためにはどうしたら?
★第2回:センスが良い“構図”にするにはどうしたら?
★第3回:身の回りのモノをステキに撮るためには?【次回】
★第4回:インテリアをオシャレに撮るのってどうやるの?
★第5回:みんなとひと味違った加工のやり方を教えて!
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どうぞお楽しみに!

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