iemiru

ログイン

Icon small house

エリア×イベント種別から探す

×

Icon small calendar

エリア×日付から探す

×

iemiru コラム vol.41

土地選びのコツって?実践編 ~購入の流れ~

.

前回の「土地選びのコツって?基本編」では、
土地探しでチェックするべき項目について見てきました。
今回は、希望の土地にめぐり合った際、今度はどのような
手続きを踏めばよいのかについてお話ししたいと思います。

①仮申し込み

土地が見つかったら、別の購入希望者があらわれないうちに、
売主に対して仮申し込み(=買い付け)を行います。
値引き交渉をするなら、この段階。
購入希望金額を記載した「買付申込書」を提出します。
書類の有効期間は概ね1~2週間で、この期間内であれば、
まだキャンセルが可能。
なお、「買付申込書」だけでは法的な効力がないため、
売主のよる「売渡承諾書」が以後必要となります。

②資金計画

はじめに、土地や建物等の金額を合わせた総予算を設定します。
「資金計画には専門的な知識を必要とする上、
煩雑な手続きがあり何だか大変そう…」
そう思っていませんか?
でも、大丈夫。
 
不動産会社や住宅会社の担当スタッフが代理で手続き業務を
行ってくれるので、不明点があればその都度確認を。
返済に無理がないよう、しっかりとプランを調整していきましょう。

③住宅ローンの仮審査

ローンを組む場合は、金融機関や住宅会社などの各担当へ
相談をしましょう。
あらかじめ立てた資金計画に基づき、仮審査の書類を提出し、
回答を待ちます。

④本契約

金融機関の仮審査が通れば、いよいよ土地の本契約。
 
手続きに必要な「重要事項説明書」の内容には
隅々まで目を通し、少しの疑問でも確認を怠らないようにしましょう。
問題なければ売買契約の締結となります。
 
その後、金融機関の「本申込」へと進むかたちに。
金融機関との契約が成立したら、晴れて融資の実行となります。

.

最後に、土地購入を少しでも有利に進めるテクニックについて、
触れておきましょう。
 
○インターネットや広告を最大限に活用し、最新の情報収集につとめる
○免許表示をチェック!信用度の高い業者に相談する
○有益な情報を得るため、営業担当者との信頼関係を築く
○予算や希望の変更があれば速やかに伝える
○他社の条件を提示し、値引きを試みる
 
土地探しは購入前の調査を徹底的に!というのが大原則ですが、
その上で良心的な業者さんとの出会うことも、成功の秘訣ではないかと思います。
 
さて、次回。
「どこに借りる?いくら借りられる?住宅ローンのキホン」と題して、
借入れに関する基礎知識について学びたいと思います。
お楽しみに!

住宅会社様へ 住宅イベントを発信しませんか?
  • シェア
  • ツイート
  • はてブ
  • シェア