将来も自宅で暮らし続けるための住まいづくり
【人生100年時代の住まい相談会】 ~住み慣れた家で、これからも自分らしく暮らすために~
「階段の上り下りが少し大変になってきた」
「将来、介護が必要になったらどうしよう」
「親との同居や実家のことを考え始めた」
そんな住まいの不安はありませんか?
人生100年時代と言われる今、住まいも将来を見据えて考える時代になりました。
この相談会では、一級建築士がご自宅の状況やご家族の将来設計をお伺いしながら、これからも安心して暮らし続けるための住まいづくりをご提案します。
ホームエレベーターの設置をはじめ、手すりやスロープの設置、段差解消、間取り変更、断熱改修など、ご家族の状況に合わせた様々な選択肢をご紹介。
「まだ元気だから必要ない」ではなく、「元気な今だからこそ考えたい住まいの備え」。
建て替えや住み替えだけでなく、今の家を活かしながらできる方法も含めて、一緒に考えてみませんか?
【このような方におすすめです】
・将来も今の家で暮らし続けたい方
・階段の上り下りに不安を感じ始めた方
・親との同居や介護を見据えている方
・実家のリノベーションを検討している方
・ホームエレベーターに興味がある方
・住み替えとリノベーションで迷っている方
・将来のために今から準備しておきたい方
【相談できること】
・ホームエレベーター設置の可能性
・手すりやスロープなどのバリアフリー化
・段差解消や動線改善
・介護を見据えた間取り変更
・断熱改修やヒートショック対策
・補助金や費用の考え方
・建て替えとリノベーションの比較
住み慣れた家を、これからも心地よく。
将来への不安を安心に変える第一歩として、お気軽にご相談ください。
相談会
見どころ
今の家でどこまでできる?
バリアフリーリノベ診断
「建て替えないと無理」と思われがちですが、
- 手すり設置
- 段差解消
- スロープ
- 引き戸への変更
- トイレ拡張
- 浴室改修
- ホームエレベーター
など、今の家を活かして改善できるケースも多くあります。
相談会では図面や写真をもとに、
ご自宅でできる方法を一緒に考えます。
将来の介護まで見据えた動線計画
介護が必要になってからではなく、
元気なうちに考える住まいづくり。
例えば
- 寝室を1階へ移す
- トイレを近くする
- 回遊動線にする
- 車椅子でも通れる幅を確保する
など。
「介護しやすい家」ではなく、
"介護が必要になっても暮らしやすい家"
を考えます。
費用・補助金・優先順位がわかる
多くの方が
「全部やると高そう」
と思っています。
実際は
- 今すぐ必要な工事
- 5年後でもいい工事
- 将来のための準備
を整理することで、
無理のない計画を立てることができます。
また、
- 介護保険住宅改修
- 自治体補助金
- 断熱改修補助金
など活用できる制度についてもご相談いただけます。
イベント概要
| タイトル | 将来も自宅で暮らし続けるための住まいづくり |
|---|---|
| 開催日時 |
2026年07月11日(土)〜2026年07月12日(日) 10:00〜17:00 ※日によって異なります |
| 開催場所 | 愛知県名古屋市緑区鶴が沢1-411 |
| 会社ホームページ | https://furval.co.jp |