賃貸・二世帯併用住宅相談会

「住宅ローン=負債」というイメージを「将来への投資」へ


今は家賃収入で家計を助け、将来は親との同居や子供世帯への譲渡など、

家族の成長に合わせて形を変えられる、自由度の高い設計をご提案します。



【頭金500万円で8000万円の賃貸併用住宅を建てた場合(土地含まず)】
 

賃貸併用住宅・リアル収支シミュレーション

  • 総予算: 8,000万円(借入7,500万円 / 頭金500万円)
  • ローン: 35年・変動金利0.5%(月々の基本返済額:約19.5万円
  • 間取り構成: オーナー居住区(50%以上) + 賃貸区画(1LDK×1戸)
  • 家賃収入:月額 12万円(立地に加え、後述する「性能とデザイン」で相場より少し高めに設定できる想定)

 

1. 月々のリアルな「現金収支」

  • 月々の支出:約23.1万円
    • ローン返済:19.5万円
    • 賃貸管理の委託費(家賃の5%目安):0.6万円
    • 固定資産税の月割り積立:約1.5万円
    • 将来の修繕・空室リスクへの備え:約1.5万円
  • 月々の収入:12万円(家賃)
  • 💰 月々の実質手出し額:約11.1万円

 

2. 見えない収入「税金対策(節税効果)」

  • 住宅ローン控除による還付(最初の13年間) 自宅部分の借入(3,750万円)に対して控除が適用され、**年間最大約26万円(月額換算で約2.1万円)**の所得税・住民税が戻ってきます。
  • 減価償却費による所得税の圧縮 賃貸部分の建築費は「減価償却費」として毎年経費計上できます。実際の現金は出ていかないのに帳簿上は経費になるため、不動産所得の税金を抑えられ、給与所得と合算(損益通算)することで会社員としての税金が戻ってくるケースも多くあります。

 

3. 「空室リスク」を打ち消す、性能とデザインの武器

  • 性能での差別化(UA値・C値の明示) 「高断熱・高気密だから光熱費が安く、冬暖かく夏涼しい」。このUA値やC値といった客観的な数値を賃貸募集時にもアピールすることで、入居者の退去率を劇的に下げることができます。
  • デザインによる付加価値 量産型のアパートとは一線を画す仕様にします。例えば、SOLIDOを用いた重厚感のある外壁、ラワン合板で仕上げた温かみのある天井、洗練された水回り設備を採用します。これらを「デザイナーズ物件」として打ち出すことで、家賃を下げずに優良な入居者を惹きつけ続けることが可能です。
     

控除等受けると、月々のお支払いは約10万円くらいになります。


8000万円という大きな資産を持ちながら、月々の負担は一般的な賃貸マンションに住むよりも安く抑えられる可能性があります。
 

 

 





 

見どころ

この相談会でわかること

こちらの相談会では、
 
- 理想の家を実現するために必要な知識
- 住み心地の良い家とは何か
- 土地探しのポイントと注意点
- 予算に合ったプランニングのコツ
- 専門家が教える裏話や成功事例
 
などなど、
お客様が家づくりの上で必要な情報を得ることができます。
 
もちろん新築戸建て住宅以外でも、建て替えやリノベーションのご相談も承っております。

オンラインでのご相談も可能です!

ご来場が難しい方のために、オンラインでのご相談も承っております。
 
ご希望のお客様はお申し込みの際、質問・ご連絡事項の項目に『オンライン希望』とご入力ください。

イベント概要

タイトル 賃貸・二世帯併用住宅相談会
開催日時
〜開催中
10:00〜17:00
開催場所 東京都立川市富士見町1-34-1
会社ホームページ https://tjk931.com/