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「どこまで備える?」テーマ別家づくり相談会【予約制】

防災と予算の“ちょうどいい”を一緒に考える

山下工務店では、毎月テーマを変えて 「テーマ別家づくり相談会」を開催しています。

 

今年は、台風や集中豪雨など、 自然災害について考える機会が増えています。だからこそ今回考えたいのは、「わが家は、どこまで備えておけば安心なの?」 ということ。

 

耐震・水害・停電・太陽光・蓄電池・土地選び。
全部を最高仕様にするのではなく、 自分たちの暮らしと予算に合った“ちょうどいい備え”を一緒に整理していきます。

土地選びから、備えは始まる

「建物が強ければ安心」だけではありません。

水害のリスクは?
土地の高さは?
周辺の道路や川はどうなっている?

家を建てる前だからこそ確認できることがあります。
価格や立地だけではない土地の見方を一緒に考えます。


停電したら、わが家はどうなる?

電気が止まっても、暮らしを続けられる準備を。

太陽光や蓄電池は必要?
冷蔵庫や照明はどのくらい使いたい?
どこまで電気を備えておけば安心?

設備を増やすことだけが正解ではありません。
「わが家なら何が必要か」という視点で考えます。


普段の快適さが、もしもの安心にもなる

住まいの性能は、災害時にも暮らしを支えます。

断熱・気密性能の高い家は、 普段の光熱費や快適さだけでなく、 停電で冷暖房が使えない時にも 室温の変化をゆるやかにしてくれます。

耐震・制震、窓、屋根、外壁なども含めて、 毎日の心地よさと、もしもの安心を一緒に考えることが大切です。


「どこまで備える?」を一緒に整理

全部を備える必要はありません。

耐震・断熱・太陽光・蓄電池・設備。
何を優先するかは、ご家族の暮らし方や土地、予算によって違います。

だからこそ、 「自分たちにとって納得できる備えはどこまでか」 を一緒に考えます。

📌 この相談会で一緒に考えること

  • ハザードマップや土地を見るときのポイント
  • 地震・台風・集中豪雨を考えた住まいづくり
  • 耐震・制震はどこまで考えるべき?
  • 太陽光や蓄電池は必要?
  • 停電時にも暮らしを守れる住まいとは?
  • 予算と安心の“ちょうどいい”バランス

安心は、
備えを増やすことではなく、
自分たちに必要なものを選ぶこと。 

普段は心地よく暮らせて、
もしもの時には家族を守ってくれる。

そんな住まいも、私たちが考える
「豊かな暮らし」のひとつです。

🗓 開催概要

  • 開催期間:2026年9月の毎週土曜日
  • 所要時間:約90分
  • 定員:各回1組限定(ゆっくりご相談いただけます)
  • 開催時間:①10:00~ ②11:30~ ③13:30~
  • 会場:有限会社 山下工務店 事務所
    ※ご希望によりモデルハウスでもご案内可能です!
  • 参加費:無料

 

📲 ご予約方法

本イベントは完全予約制です。
まだ土地や間取りが決まっていない方も大丈夫です。「何をどこまで備えればいいのかわからない」という段階からお気軽にご相談ください。画面右側の予約カレンダーよりお申し込みください。

イベント概要

タイトル 「どこまで備える?」テーマ別家づくり相談会【予約制】
開催日時
2026年09月05日(土)〜2026年09月26日(土)
10:00〜15:00
開催場所 茨城県猿島郡五霞町冬木1826
会社ホームページ https://k-yamashita.co.jp/