安心の家づくりをじっくり体験!
スーパーウォールの家 オンライン工場見学会


見どころ
井原建設の家づくり
家とは、建てることが目的ではなく、家族が幸せに生活していくためのスタートラインです。
高断熱

↑壁、天井にボード状の断熱材を使用しています。
主に充填断熱と言われている工法を用いています。
断熱材は、工場で品質管理されたボード状のものを取り扱っており、自由にカットできるため、埋め込みたい箇所にぴったり合わせて施工ができます。
現場での気温や天候に左右されず、誰が施工しても一定の品質を確保できるものを使用することとしています。
高気密

↑断熱材を壁や天井に埋め込んだ後、断熱材と柱との間の隙間を埋めています。
使用しているコーキング剤は、FFC免疫加工されているものを使用しています。
隙間を埋めた後、送風機を使い家の中の空気を強制的に外に排出させ、その時に隙間がある場所からは空気が漏れているのが分かるため漏れなくなるまで再度埋めていきます。
そして、気密施工後に必ず気密測定士という専門の方にお願いをし、お施主様同行のもと、気密測定を実施しています。
完成時ではなく、万が一不具合があった場合に対処可能な早い段階で行っています。

↑気密測定の様子です。
高耐震
自社では、「認定」耐震等級3を標準仕様としています。
さらに、繰り返しの揺れに対抗するために制震テープというものを全棟で必ず採用しています。
そして、「認定」耐震等級3にこだわり、「相当」ではなく第三者機関にしっかりと技術審査をしてもらい市役所へ申請を出し「認定」をもらっています。
第三者機関に提出する前の構造計算では、許容応力度計算という方法で行っています。建物の強度を細かく、かつ正確に計算できるため安全性や耐震性をしっかり証明できます。
井原建設ではこの許容応力度計算を自社で行っているためスピーディーな対応が可能です。
高耐久・高品質
自社では、「認定」長期優良住宅を標準仕様としています。
屋根や壁、基礎には工場でしっかり品質管理された断熱材を用いています。
外気を床下に入れない基礎断熱という工法を用い、さらに基礎コンクリートを一体とすることでシロアリの侵入を物理的に防ぎ、また防蟻シートを施工しシロアリをそもそも家の中に入れない考え方で施工をしています。

↑基礎一体打ち。
メンテナンスや保証については、30年間のメンテナンスリストを作成しそれに基づいて実施していき、家を長持ちさせる仕組みです。
壁体内結露に関しては60年間の長期保証を付けています。
シロアリに関しては20年間の長期保証を付けています。
60年保証などの長期保証をうたっている場合、一般的に「当社規定のメンテナンスをお客様費用負担で実施された場合」等の但し書きが付きます。
井原建設では、建設時とアフターメンテナンスとの費用バランスを考えた家づくりをすることが大切だと考えており、それを踏まえたご提案をさせていただいています。
パッシブデザイン設計

基本となる5つのうち、3つを特に重要視しています。
⑴屋根の断熱
屋根は基本的に天井裏面で断熱する「小屋裏断熱」という手法を採用していますが、さらに付加断熱で二重に断熱をしています。
⑵日射の活用。
夏の日射を遮り、冬の日射をできるだけ室内に取り込むというものです。これを数値で表したものがηAC値、ηAH値です。ですが、山陰では日射量はあまり期待できないため夏の日射をできるだけ遮ることに主眼を置いて設計しています。
⑶通風の利用。
お客様の生活スタイルに合わせてご提案させていただいています。できるだけ室内に風を通したいと希望される場合は取り込みやすく、また風が抜けやすいよう窓の配置を提案しています。
そして、お施主様には性能値が記載された「性能報告書」を必ずお渡ししています。

イベント概要
| タイトル | 安心の家づくりをじっくり体験! |
|---|---|
| 開催日時 |
2026年03月28日(土) 10:00〜11:00 |
| 開催場所 | 島根県松江市浜佐田町739-2 |
| 会社ホームページ | https://www.ibarchi0901.com/ |