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ソーラーキャンペーン

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■ はじめに ― いま、家計の「固定費」が上がっています
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ここ数年で、毎月決まって出ていくお金が、じわじわ増えています。

一つ目は、金利です。2026年11月現在、三菱UFJ銀行の住宅ローンは、
新規のお借り入れで 変動金利が年1.195%、10年固定が年3.89%。
ひと昔前は変動金利が0.6%台でしたから、同じ金額を借りても、
返すお金は確実に増えています。

二つ目は、電気代です。2026年11月使用分から政府の補助が終わり、
送電網の利用料(託送料金)も改定されました。九州電力の標準的な
ご家庭(月260kWh)では、8,105円が8,466円に。月361円の値上がりです。
2026年4月には再生可能エネルギーの賦課金も上がっています。
電気代は、これからも上がっていく前提で考えたほうが安全です。

三つ目は、物価です。食品も日用品も上がり、共働きでも
「思ったより残らない」と感じるご家庭が増えています。

つまり、いま家を買うということは、
「これから上がり続けるお金」を、35年分まとめて引き受けるということです。

だからこそ、見るべきは建物の価格だけではありません。
毎月、いくら出ていくのか。それが、これから20年・30年の暮らしを決めます。

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■ 今回の家は「来年度のGX・ZEH仕様」です
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今回ご案内する住宅は、国が定める「GX志向型住宅」の水準で計画しています。
GX志向型住宅とは、いまの省エネ基準を大きく上回る、次のような家です。

 ・断熱等性能等級6以上(省エネ基準の等級4を2段階上回る)
 ・一次エネルギー消費量を35%以上削減(ZEH基準の20%削減より厳しい)
 ・太陽光発電設備を搭載

つまり「太陽光と蓄電池が実質無料」でついてくるこの家は、
そのままGX志向型住宅の要件を満たす形になります。
設備を後から足すのではなく、最初からその性能で建てる。ここが要点です。

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■ 今から計画すれば、来年度の補助金に間に合います
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国の住宅補助金は、年度ごとに募集期間が決まっています。
今年度(2026年度)の受付は、すでに12月31日で終わります。
いまから着工して今年度分を取るのは、現実的ではありません。

だから、狙うのは来年度(2027年度)の枠です。
いまから計画を進め、来年度の早い時期に着工すれば、間に合います。
逆に、動き出しが遅れると、また一年待つことになります。

補助金は「申請した人が順番に受ける」もので、予算の上限に達した時点で
締め切られます。早く動いた人が有利、という仕組みです。

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■ 補助金は「二段構え」になります
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ここが、今回いちばんお伝えしたいところです。

【1段目】国の補助金(GX志向型住宅)
 2026年度の実績では、福岡などの地域区分5〜8で 110万円/戸。
 (地域区分1〜4では125万円/戸)
 2027年度は、国の概算要求の段階で 100万円/戸(5〜8)、
 115万円/戸(1〜4)が示されています。※まだ確定額ではありません

【2段目】大川市の補助金
 ・若年者住宅用地取得祝金 30万円
 ・結婚新生活支援補助金 最大70万円

国の110万円と市の30万円を合わせれば、140万円規模。
これが「補助金を増やせる」という意味です。
太陽光と蓄電池が実質無料なうえに、この金額が頭金に入ります。

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■ 補助金を頭金に回すと、毎月いくら楽になるか
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ここからは、現在の金利(2026年11月・変動金利 年1.195%)で計算します。
35年・元利均等返済・ボーナス返済なしの概算です。

 借入額   毎月の返済  35年の総返済額
 3,000万円 87,439円   3,672万円
 2,900万円 84,525円   3,550万円
 2,870万円 83,650円   3,513万円 ← 補助金130万円を頭金に
 2,860万円 83,359円   3,501万円 ← 補助金140万円を頭金に
 2,500万円 72,866円   3,060万円

補助金140万円を頭金に回すと、借入額は3,000万円から2,860万円に。
毎月の返済は4,081円軽くなり、35年で約171万円の差になります。

ポイントは、この効果が「金利が上がるほど大きくなる」ことです。
借りる額そのものが小さいので、金利上昇の影響を受けにくい。
補助金は、ただの現金ではなく「未来の金利リスクを減らすお金」でもあります。

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■ この家が、高い光熱費にも強い理由
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太陽光発電は、昼間の電気を屋根の上でつくります。
蓄電池は、その電気を夜に使うためにためておきます。

電気代が上がるほど、この「自分でつくる分」の価値は大きくなります。
値上げのたびに家計が削られていくのではなく、
値上げの影響を受けにくい家になる、ということです。

断熱等級6の家は、そもそも使う電気の量が少なくて済みます。
「つくる」と「使わない」の両方から、電気代を下げにいけます。

そしてもうひとつ。蓄電池があれば、台風や地震で停電しても、
家の明かりと冷蔵庫が使えます。
お子さんが小さいご家庭ほど、これは「安心」として効いてきます。

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■ 奥様が気になるところを、先に正直に
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Q. 太陽光のメンテナンスは大変?
A. パネルは基本的にメンテナンスフリーです。蓄電池は10〜15年で
  交換が目安といわれ、将来その費用はかかります。ただ、電気代の
  値上がりが続けば、その差は小さくなります。

Q. 売電してもうかるの?
A. 売電価格は年々下がっています。「売って儲ける」目的で考えると、
  今はおすすめできません。この家の狙いは、あくまで
  「電気代そのものを小さくする」ことです。

Q. 補助金は必ずもらえるの?
A. いいえ。国の補助金は予算の上限があり、申請が集中すれば
  早く締め切られます。市の補助金も審査があります。
  「もらえる前提」ではなく「早く動いた人が取りやすい」と
  お考えください。だからこそ、今からのご相談をおすすめしています。

Q. 国の補助金と市の補助金は、両方もらえるの?
A. 国の制度は、地方公共団体の補助金との併用を認めています
  (国費が使われている市の制度を除く)。ただし大川市の
  「結婚新生活支援補助金」は『他の公的制度による住宅の補助金を
  受けていないこと』が要件です。国のGX補助金を受けると、
  こちらが使えなくなる可能性があります。
  この点は市の窓口(企画課 0944-85-5553)でご確認ください。
  どの組み合わせが得かは、個別に試算してご案内します。

Q. 金利が上がったらどうなる?
A. 変動金利は上がります。だからこそ、借入額を小さくしておくことが
  最大の備えになります。固定金利と比べてどうかも、その場で試算します。

Q. 主人に任せきりでも大丈夫?
A. 毎月の返済と電気代は、家計から出ていくお金です。
  家計を預かる側が数字を見ておくと、あとで困りません。
  ご夫婦で来ていただくのが、いちばんおすすめです。

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■ イベントのご案内
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 日時 2026年11月14日(土)・15日(日) 10:00〜18:00
 会場 日本ビルド事務所(福岡県大川市大字向島1037-3-2)
 内容 相談会/太陽光・蓄電池のご説明/資金計画と補助金の説明
 予約 TEL 0944-86-5712(8:00〜18:00)
 ※先着3棟限定

「高くなってから買う」のではなく、
「高くなる前に、毎月の負担を軽くしておく」。
来年度の補助金は、今から動いた人が取れます。
それが、いま家を買うという選択の、いちばん堅実な考え方だと思います。

イベント概要

タイトル ソーラーキャンペーン
開催日時
2026年11月14日(土)〜2026年11月15日(日)
10:00〜17:00 ※日によって異なります
開催場所 福岡県大川市向島
会社ホームページ https://www.nihon-build.com/