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その家の性能は、完成してからではわからない。

家の「本当の性能」を見る、4日間。

完成した家を見学するだけでは、わからないことがあります。

地震に耐えるための構造。
夏の暑さや冬の寒さを防ぐ断熱。
そして、図面通りの性能を実際の家で発揮させるための施工品質。

これらは、家が完成すると壁の中に隠れてしまいます。

だからこそ、家づくりを考えるなら、
「完成した家」だけでなく「家がつくられている途中」を見ることも大切です。

今回は、2棟の建築現場を舞台に、
9月5日(土)・6日(日)・12日(土)・13日(日)の4日間限定で構造見学会を開催します。

普段は見ることのできない「家の中身」を、
実際の現場で確かめてみませんか?

 

 

見どころ

4日間、それぞれ違う「家の中身」が見られます。

今回見学いただけるのは、施工時期の異なる2棟。

 

9月5日(土)・6日(日)

【1棟目】上棟後の「構造」を見学

柱や梁、金物など、完成すると壁の中に隠れてしまう部分を、実際に目で見ていただけます。

図面やカタログだけではわかりにくい、

「どんな構造になっているのか」
「どのように地震に耐えるのか」
「どんな材料や工法が使われているのか」

を、建築途中だからこそ確認できます。

 

9月12日(土)・13日(日)

【1棟目】「断熱施工後」+【2棟目】上棟後の「構造」を見学

後半の2日間は、さらに見学の内容が変わります。

先に上棟した1棟では、断熱材が施工された状態を。

そして、後から上棟するもう1棟では、構造が見える状態をご覧いただけます。

つまり、

「構造」→「断熱」

という家づくりの工程を、2棟の現場を通して見ることができます。

完成後には見ることのできない、
家の中身をじっくりご覧ください。

地震に強い家は、どうつくられている?

当社の建物は「耐震等級3」が標準。

 

日本は地震の多い国。
だからこそ当社では、最高等級となる「耐震等級3」を標準としています。

耐震等級3は、建築基準法で定められた耐震等級1の1.5倍の強さに相当する、住宅性能表示制度における最高ランクの耐震性能です。

 

そしてその耐震性能を支えているのが、

「集成材 × 金物工法 × 耐力面材」

という構造の組み合わせ。

強度の高い集成材に、接合部の強度を高める金物工法を採用。
さらに、壁面には耐力面材を用いることで、建物全体で地震の力に耐える強固な構造をつくります。

 

しかし、耐震性能は構造材や工法だけで決まるものではありません。

吹き抜けや大開口、スキップフロアなど、一般的な住宅とは異なる空間構成にも対応するため、建物ごとに「許容応力度計算」を実施。

1棟ごとに構造を確認し、耐震等級3を確保しています。

 

 

だからこそ、構造見学会ではぜひ、

「耐震等級3」という数字だけでなく、
その性能を支えている“構造そのもの”を見てみてください。

 

柱や梁、接合部の金物、耐力面材など、完成すると壁の中に隠れてしまう部分を、実際の現場でご確認いただけます。

「どんな材料を使っているのか」
「どのように接合されているのか」
「地震の力にどう耐えるのか」

完成してからでは見ることのできない、
“強さの中身”を確かめていただける機会です。

断熱性能は、材料だけでは決まらない。

「断熱等性能等級5」を標準仕様に。

当社では、長期優良住宅の認定基準に合わせ、断熱等性能等級5を標準仕様としています。

これはZEH水準にあたる断熱性能。

一年を通して快適に暮らすためには、断熱性能はとても重要です。

でも、ここで大切なのは、

「高性能な断熱材を使っている」=「高断熱の家」

ではないということ。

どれだけ優れた材料を使っていても、
現場で正しく施工されなければ、本来の性能を十分に発揮することはできません。

だからこそ今回、9月12日・13日には、実際に断熱材が施工された状態をご覧いただきます。

断熱材はどこに入っている?
どのように施工されている?
隙間や配管・コンセントまわりはどうなっている?

完成後には見えなくなる「断熱のリアル」を、ぜひご自身の目で確かめてください。

「設計性能」を「実質性能」へ。

家の性能は、図面の中にあるだけでは意味がありません。

設計段階でどれだけ高い性能を計画しても、
現場で正しく施工されなければ、その性能を実際の暮らしで発揮することはできないからです。

当社が大切にしているのが、
「実質性能」へのこだわり。

設計された性能を、
実際に建つ家でもきちんと発揮させる。

そのために当社では、施工品質にもこだわっています。

 

第三者だからこそ、確認できる品質がある。

家づくりは、多くの職人や専門業者の手によって進んでいきます。

だからこそ当社では、施工品質を安定させるために、第三者監査を標準化。

第三者監査とは、利害関係のない専門機関が住宅の品質や安全性を客観的に確認する仕組みです。

当社では、基礎配筋から建物完成まで、合計10回の第三者監査を実施。

基礎、土台、屋根、構造、外部防水、断熱、内部造作、外部完成、建物完成など、重要な工程を第三者の目で確認します。

「きちんとつくられているはず」ではなく、
第三者の目で確認する。

それが、当社が考える施工品質へのこだわりです。

 

全10回の監査を記録した監査記録書はお引き渡し時にお施主様へお渡し致します。

家の性能は、完成してからでは見えない。

耐震性能。
断熱性能。
そして施工品質。

どれも、完成した家では壁や天井の中に隠れてしまいます。

だからこそ今回の構造見学会では、
実際の建築現場で「見て」「聞いて」「確かめる」ことができます。

9月5日・6日は、上棟後の構造を。

9月12日・13日は、
断熱施工後の1棟と、構造が見えるもう1棟を。

同じ「家」でも、施工段階によって見えるものは変わります。

完成したときには見えなくなるからこそ、
今しか見られない家の中身を、ぜひご覧ください。

 

こんな方におすすめです

  • デザインだけでなく、住宅性能にもこだわりたい
  • 地震に強い家を建てたい
  • 耐震等級3について詳しく知りたい
  • 断熱性能や断熱材の施工方法を実際に見てみたい
  • 「高性能な家」が実際にどうつくられているのか知りたい
  • 第三者監査について詳しく知りたい
  • 完成後には見えない部分まで確認して家を選びたい
  • ハウスメーカー・工務店選びで迷っている
  • 西川リビングの家づくりをもっと詳しく知りたい

 

開催日
2026年9月5日(土)・6日(日)・12日(土)・13日(日)

9月5日(土)・6日(日)
上棟後の構造見学

9月12日(土)・13日(日)
断熱施工後の現場 + 上棟後の構造見学

※建築の進捗状況により、見学できる内容が変更となる場合があります。
※完全予約制です。

西川リビングのご紹介

1973年の創業以来湘南エリアを中心に家づくりを行っている私たちは、
家作りを「暮らし創り」と考え、建築を通じて、
湘南・西湘エリアでの暮らしを楽しんでもらう提案を行っています。
拠点とする茅ヶ崎市を中心に施工エリアを限定し、湘南・西湘に特化した家づくりを行っています。
 
湘南・西湘エリアは、都心へのアクセスが良く、海にも山にも近いから休日の楽しみ方も多彩です。仕事も遊びも全力で楽しみたい、そんな湘南ライフを手に入れたいお客様に応えてきた実績と経験が豊富です。見た目のカッコよさだけでなく、優れた住宅性能で快適な暮らしを実現します。
 
 
 
 

イベント概要

タイトル その家の性能は、完成してからではわからない。
開催日時
2026年09月05日(土)〜2026年09月13日(日)
10:00〜17:00
会社ホームページ https://nishikawaliving.co.jp/