10年後も、写真を撮りたくなる平屋
白いガルバリウムと木。
ビルトインガレージのある、飾りすぎない住まい。

”今っぽさ”より、10年後も好きでいられる家を。
住宅営業として、これまでたくさんの家づくりに携わってきました。
だからこそ、自分の家では
「何を足すか」ではなく、
「何を残すか」を大切にしました。
白いガルバリウム。
木のあたたかさ。
自然光と間接照明。
家具や植物が似合う、少しの余白。
流行りのデザインをたくさん取り入れるのではなく、
5年後も、10年後も、
ふと写真を撮りたくなる。
そんな住まいを目指した平屋です。
完成見学会
愛知県西尾市寺津3丁目

見どころ
こんな家が好きな方へ

ひとつでも当てはまったら、ぜひ見てほしい家です。
・平屋を検討している
・ビルトインガレージのある家に興味がある
・白や木を使ったナチュラルな空間が好き
・流行りだけに左右されない家を建てたい
・シンプルだけど普通すぎない家が好き
・デザインも暮らしやすさも諦めたくない
・SNSで家を見すぎて、何がいいか分からなくなってきた
白いガルバと木がつくる、飽きのこない外観
シャープな印象の白いガルバリウムに、
木のあたたかさを合わせました。
色や素材を増やしすぎず、
シンプルだけど冷たく見えない外観に。
大きく伸ばした軒とビルトインガレージは、
デザインだけのためではありません。
雨の日の車の乗り降りや、
玄関までの動線など、
毎日の暮らしやすさまで考えてつくりました
POINT
白い外観 × 木の軒天 ×シルバーのサッシ。
色を絞ることで、
長く見ても飽きにくい外観を目指しています。
光と余白でつくる、飽きないLDK
白と木を中心に、
できるだけシンプルに整えたLDK。
大きな窓から入る自然光。
夜になると、
壁をやさしく照らす間接照明。
照明器具そのものを目立たせるのではなく、
「光そのもの」をデザインすることを意識しました。
そして、もうひとつ大切にしたのが、
完成させすぎないこと。
家具を置く。
植物を飾る。
お気に入りのものが少しずつ増えていく。
そんな暮らしの変化を受け止められるよう、
空間はあえて余白を残しています。
暮らしが主役になるキッチン
キッチンは白で統一。
強い色や素材をたくさん使わず、
木のダイニングテーブルや植物が自然に映える空間にしました。
キッチンだけを主役にするのではなく、
そこで過ごす時間が主役になる場所。
料理をする。
食事をする。
家族や友人と話す。
片付けをする。
そんな日常の景色が、
自然ときれいに見える空間を目指しています。
もちろんデザインだけでなく、
料理 → 配膳 → 食事 → 片付け
までの距離感も考えています。
写真では分かりにくいこの距離感は、
ぜひ実際にキッチンに立って体感してみてください。
きれいに見える家は、裏側まで整っている。
洗う。
干す。
しまう。
身支度する。
毎日必ず行うことだからこそ、
水まわりのはデザイン以上に使いやすさを大切にしました。
収納についても、
「とにかくたくさん収納をつくる」
ではなく、
どこで使って、どこに戻すか。
を考えて配置しています。
生活感を無理に隠すのではなく、
自然と片付く場所をつくる。
そんな考え方で計画した水まわりと収納です。
「かっこいい」だけでは、暮らせない。
家づくりをしていると、
外観。キッチン。タイル。照明。クロス。
どうしても”見える部分”に目が向きます。
でも実際に暮らし始めると、
収納。洗濯。掃除。移動距離。
こうした部分が、毎日の快適さを大きく左右します。
だからこの家では、
デザインと暮らしやすさ。
どちらかを選ぶのではなく、
どちらも大切にしました。
この見学会で分かること


・40坪の平屋のリアルなサイズ感
・ビルトインガレージと玄関の距離感
・白いガルバリウムをナチュラルに見せる方法
・白と木を使った飽きにくい色の組み合わせ
・自然光と間接照明の使い分け
・横並びダイニングのリアルな距離感
・水まわりと収納の考え方
・住宅営業が自宅に「採用したもの」
・逆に、自宅だからこそ「採用しなかったもの」
住宅営業の自邸だから伝えられること
お客様には提案してきた。
じゃあ、自分なら何を選ぶのか。
これは、この見学会ならではのポイントです。
住宅営業として、
さまざまな設備や間取り、デザインを見てきました。
当然、
「これもいいな」
と思うものはたくさんあります。
でも、自分の家だからこそ、
本当に必要なのか。
10年後も好きなのか。
そこに予算をかけるべきなのか。
ひとつひとつ考えました。
当日は、
採用して良かったものだけではなく、
迷ったけれど採用しなかったものや、その理由もお話しします。
これから家づくりをする方に、
少しでも参考にしていただければと思います。
写真では、伝わらない家。

写真なら、
きれいに見せることができます。
でも、
軒下に立ったときのスケール感。
LDKに入った瞬間の広がり。
キッチンとダイニングの距離。
床や壁の素材感。
窓から入る光。
こうしたものは、
写真だけではなかなか伝わりません。
見て、歩いて、触れて。
実際の住まいだからこそ分かる心地よさを、
ぜひ現地で体感してください。
10年後も、写真を撮りたくなる平屋。
完成見学会|完全予約制
白いガルバリウム。
木のあたたかさ。
ビルトインガレージ。
光と余白。
そして、毎日の暮らしやすさ。
住宅営業が、自分のために建てた住まいを期間限定で公開します。
お知らせ
完全予約制となりますので、事前のご予約をお願いいたします。
小さなお子様連れの方もご見学いただけます。
会場保護のため、手袋・スリッパ・マスクの着用にご協力をお願いいたします。
詳しい会場住所は、ご予約後にご案内いたします。
イベント概要
| タイトル | 10年後も、写真を撮りたくなる平屋 |
|---|---|
| 開催日時 |
2026年10月10日(土)〜2026年11月29日(日) ①10:00 ②13:00 ③15:00開始 / 2時間 |
| 会社ホームページ | https://dreamhouse-jp.net/ |
