【構造見学会】地震のあとも住み続けられる家を、その骨組みから知る。
地震が来た「あと」も、
変わらず住み続けられる家とは。
在来工法とSE構法は、何がどう違うのか。
感覚ではなく、骨組みと数値でご確認いただける4日間です。



見学会当日は施工中の実際の建物をご覧いただけます。
木造でありながら、鉄骨造のような強さを。
SE構法は、主要な柱と梁を
強固な金物で緊結する「木造ラーメン構造」です。
構造計算・部材の供給を専門会社である株式会社NCNが一元管理し、
施工は「SE構法施工管理技士」の資格を持つスタッフが担当。
新潟県中越地震・東日本大震災・熊本地震を含め
SE構法での半壊・倒壊は報告ゼロです。
感覚ではなく、数値で判断する
住宅の性能は、完成してしまえば目で見て確かめることができません。
今回の見学会では、在来工法との違いを
仕上げ前の骨組みと数値で一から比較しながらご確認いただけます。
・壁(面)で支える
筋交いを入れた耐力壁が中心
・接合部
ホールダウン金物で固定
・引き抜き耐力
SE構法の1/5程度
・構造計算
実施しない住宅もある
・骨組み(線)で支える
木造ラーメン構造
・接合部
SE金物で基礎と強固に一体化
・引き抜き耐力
在来工法の最大5倍
・構造計算
全棟で許容応力度計算を実施
開催概要
今回、見ていただきたいこと
柱脚金物による耐震性能
主要な柱の直下に柱脚金物を配し、高強度アンカーボルトで基礎と強固に一体化。引き抜き耐力は在来工法の最大5倍です。
壁の強さ
耐力面材「G-BOARD」と専用のTN釘を組み合わせることで、在来工法の壁に比べて最大5.8倍の強度を実現しています。
ラーメン構造による大空間
柱・梁を強固に緊結するラーメン構造だからこそ、筋交いに頼らず大きな開口部や開放的な間取りを実現できます。
断熱・気密性能
断熱材の入れ方や気密の取り方など、快適さと省エネを支える工夫もあわせてご覧いただけます。
フィックスホームの構造見学会では、
完成後には見えなくなる柱・梁・金物の一体構造を
仕上げ前の状態で実際にお確かめていただけます。
在来工法との違いを数値で理解した上で、
ご自身の判断材料にしていただきたい3日間です。
完全予約制としております。
予約フォームより、ご希望の日時をお選びください。
イベント概要
| タイトル | 【構造見学会】地震のあとも住み続けられる家を、その骨組みから知る。 |
|---|---|
| 開催日時 |
2026年10月30日(金)〜2026年11月01日(日) 10:00〜16:00 ※日によって異なります |
| 会社ホームページ | https://www.fixhome.jp/ |
