話題の半平屋!子育て世代の住まい相談会
「1階完結型の暮らしがしたい!でも平屋は高い…。」 そんな方に最適な家づくり相談会
見どころ
半平家という新しい住まいの考え方
2階建て住宅でありながら、平屋のように1階だけで生活が完結する「1階完結型」の間取りです。
建ててから一生涯、40年・50年先まで大きな間取り変更をしなくても良い家
ライフステージの変化に合わせて暮らし方が変わっても、用途が変わる部屋を2階に配置することで、大掛かりな間取り変更をすることなく、必要最低限の修繕で対応できます。
もちろん、水まわり設備の交換や内装の模様替えを検討することはあるかもしれませんが、将来的なリフォーム費用の削減にもつながります。
平屋は高いのではないかという方へ
平屋と2階建ての価格を比較する際は、同じ坪数で比べるのではなく、同じ部屋数・同じ暮らし方で比較することが大切です。
同じ部屋数であれば、2階建てには階段が必要になります。
そのため、階段だけでなく、階段までの通路や2階の廊下なども必要となり、一般的には平屋よりも5〜6坪ほど大きな延床面積になります。
例えば、32坪の2階建てと比較する場合、同程度の部屋数であれば平屋は26坪前後になります。
同じ部屋数でも坪数が異なるため、価格差は思っているほど大きくありません。
さらに、子ども部屋を2階に配置することで、平屋のような暮らしを実現しながら、建築費も平屋より抑えやすくなります。
地震にも安心!
1階の面積が広いことで建物全体の重心が低くなり、安定した構造になります。
そのため耐震性にも優れ、安心して暮らせる住まいになります。
制震装置や免震装置に頼らなくても、高い耐震性能を確保しやすい住宅です。
1階は1LDKの平家
1階にはLDK・寝室1部屋・基本的な水まわり設備を配置した、1LDKのような平屋の暮らしを実現しています。
そして2階には子ども部屋を配置します。
子ども部屋を2階に設ける理由は、お子さまは将来的に独立して家を出られる可能性が高いためです。(将来同居を予定されている場合は、この限りではありません。)
独立後は、使わなくなった子ども部屋を納戸や収納スペースとして有効活用できます。
普段は1階で生活し、勉強や就寝のときだけ2階へ行く暮らしになるため、平屋に近い生活スタイルを実現できます。
広い土地が必要は本当でしょうか?
「平家を建てるには広い土地が必要」と思われている方は少なくありません。
実際には、50坪程度の土地からでも十分に計画できます。
建ぺい率60%の土地であれば、多くの場合で計画が可能です。
また、角地であれば建ぺい率の緩和が適用されるため、さらに計画しやすくなります。
「本当は平屋に住みたいけれど、土地が狭いから…」と諦めている方も、ぜひ一度ご相談ください。
メンテナンスもしやすい住まい
1階部分の面積が広いため、外壁や屋根のメンテナンスも平屋に近い感覚で行えます。
2階部分の周囲を1階の屋根が囲む設計であれば、高所作業を最小限に抑えられるため、大掛かりな足場を設置せずにメンテナンスできる場合もあります。
また、建物全体を目視で点検しやすく、日頃の外装チェックがしやすいことも大きなメリットです。
資金計画について
資金計画は、どの金融機関の住宅ローンを利用するかによって大きく変わります。
金利や保証料は、お客様の収入や審査内容などによって異なる場合があります。
住宅ローンは工務店のおすすめだけで判断するのではなく、複数の金融機関や商品の違いについて十分な説明を受けたうえで、ご自身に合ったものを選ぶことをおすすめします。
資金計画(概算)
- 本体価格 2,816万円
- 暖房強化型エアコン(4.0kW)1台 44万円
- 屋外給排水工事 66万円
- カーテン工事 22万円
- 登記費用 44万円
- 水道加入金 10万円
- 外構工事 165万円
- 火災保険 18万円
- 住宅ローン諸経費 80万円
- 地盤改良工事 99万円
合計 3,364万円
【住宅ローン試算】
金利0.65%・40年返済(480回払い)の場合
月々79,607円
お客様が思い描く住まいは、どのくらいのご予算で実現できるでしょうか。
ぜひお気軽にご相談ください。
イベント概要
| タイトル | 話題の半平屋!子育て世代の住まい相談会 |
|---|---|
| 開催日時 |
〜2026年08月31日(月) 10:00〜18:00 |
| 開催場所 | 山形県酒田市みずほ2丁目17−2 |
| 会社ホームページ | https://kuwahome.com/ |