「二世帯住宅」はやめました。
なぜ、家づくりのプロは「完全な二世帯」を選ばなかったのか?
皆様、こんにちは。
カナツ技建工業 Asset Design事業部の岡です。
今回ご覧いただくのは、私自身の自宅と、両親が暮らす実家です。
当初は、築150年の立派な母屋をフルリノベーションして二世帯で暮らす予定でした。しかし、見積もりを見て驚愕。新築以上の費用がかかることが分かりました。
さらに、母も妻も「同じ家で暮らす」ことには、ほんの少し抵抗があったのが本音です。
そこで私たちが導き出した答えが、「状態の良い増築部分だけを残して両親用にコンパクトにリノベし、空いた敷地に私たち子育て世帯用の無添加住宅を新築する」という方法でした。
見どころ
70代両親のリアル:「広すぎる・寒い」を手放す減築リノベ

生活スペースを最小限に絞り、新築レベルの断熱改修を実施。「掃除がラクになり、冬の寒さも気にならなくなった」と両親も大満足のシニア向けリノベの正解がここにあります。
子育て世帯のリアル:アレルギーの子が深呼吸する「無添加住宅」

私たち子世帯は、自然素材にこだわった「無添加住宅」を新築。2年が経ち、アレルギー体質だった子どもの乾燥肌や喘息の症状が驚くほど軽くなりました。
家族関係のリアル:ストレスゼロの「スープが冷めない距離感」
別々の家だから干渉しすぎない。でも、子どもの面倒を見てもらったり、おかずをお裾分けしたり、助け合える。広い敷地だからこそできる、新しい同居のカタチです。
●こんな方に絶対見てほしい見学会です!
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☑ 新築と中古リノベ、どちらが自分たちに合っているか迷っている方
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☑ 実家の敷地(または隣)に家を建てたいが、古家の扱いに悩んでいる方
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☑ 親世帯・子世帯、お互い気を使わずに暮らせる距離感を知りたい方
- ☑ 「無添加住宅」の2年後のリアルな経年変化や住み心地を確認したい方
今回の見学会は、モデルハウスではありません。私たち家族が実際に2年間暮らして感じた「良いところ」も「もっとこうすれば良かったというリアルな反省点」も、すべて包み隠さずお話しします。 ご家族のこれからの暮らしのヒントが必ず見つかるはずです。ぜひ、お気軽にご予約ください。
イベント概要
| タイトル | 「二世帯住宅」はやめました。 |
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| 開催日時 |
2026年03月28日(土)〜2026年03月29日(日) 10:00〜17:00 |
| 会社ホームページ | https://house.kanatsu.co.jp/ |
