【福山市坪生町 】お客様の家 OPEN HOUSE
心を整える住まい。
家に帰ると、自然と気持ちがほどけていく。
毎日を忙しく過ごしていると、
家に帰っても、なんとなく気持ちが休まらない。
便利な家は増えました。
でも、本当に心まで落ち着く家は、
意外と少ないのかもしれません。
この住まいが目指したのは、
「心が整う時間をつくること」。
室内の温度差もできるだけ少なく。
季節を問わず心地よく過ごせるよう、全館空調を採用しています。
暮らしの中に流れる時間まで設計した住まいです。
完成見学会
見どころ
玄関を開けた瞬間から、暮らしは始まります。
玄関の正面には、大きなFIX窓。
その先には、丁寧に計画された庭の景色が広がります。
一枚板の手洗いカウンターが室内と庭をゆるやかにつなぎ、家へ帰った瞬間から自然を感じられる空間にしました。
この家は、「部屋」を見せたいのではありません。
家に帰ってからの気持ちの変化を、デザインしています。
あえて、少しだけ遠回りをする。
玄関からリビングへ続く土間通路には、飛び石を設けました。
効率だけを考えれば、まっすぐ歩ける床の方が便利です。
それでも飛び石を選んだのは、歩く速度が少しだけゆるやかになるから。
一歩ずつ歩くことで、塗り壁の陰影や木の質感、足元を照らすやわらかな灯り、庭の緑に自然と目が向きます。
家に帰る時間そのものが、心を整える時間になる。
そんな体験を、この住まいに込めました。
本物の素材は、時を重ねるほど美しくなる。
玄関収納の背面には大谷石。
塗り壁や無垢材など、手仕事を感じられる素材を選びました。
均一で便利な素材ではなく、ひとつひとつ表情が違う自然素材。
だからこそ、毎日見ても飽きず、暮らすほどに愛着が深まっていきます。
景色は、窓の外ではなく、暮らしの中にある。
勾配天井が広がるリビング。
造作建具によって和室とゆるやかにつながり、どこにいても庭の景色を感じられるよう計画しました。
家具や照明は、できるだけ控えめに。
この家の主役は、季節とともに表情を変える庭です。
植栽や石の配置まで丁寧に計画し、窓から見える景色そのものが、この住まいの一部になるよう設計しました。
この住まいは、写真だけでは伝わりません。
光のやわらかさ。
素材の質感。
空気の流れ。
庭とのつながり。
そして、この家に流れる時間。
ぜひ実際に歩き、見て、感じてみてください。
何気ない毎日が、少し好きになる。
そんな暮らしのきっかけを、この完成見学会で体感していただけたら嬉しいです。
多賀工務店の家づくり
多賀工務店では、健康的に暮らせて、高齢になっても暮らしやすい身体への負担が少なく、長く快適な生活ができるようにと願いを込めて家づくりを行なっています。
次の世代や孫世代でも住み継げることのできる家、そしてこれから先、起こリうるかもしれない災害から命を守れる、安全、安心に守ってくれる建物(場所)にならないといけないという想いがあります。
もし何年・何十年か後に設備を変えたいと思ったらリフォームすることができますが、建物の基盤となる構造部分はあとからリフォームで変えることはできません。
だからこそ、多賀工務店では、お家の構造・工法、仕様や性能選びも重要だと考えています。
地震対策の構造について
SSバリューは、一般的な木造軸組住宅の耐震性を高める耐震等級3の設計検査。
これは、建築基準法で定められた耐震等級1のおよそ1.5倍の耐震性で、消防署や警察など防災の拠点となる建物の基準に相当します。
地震に強くなるだけでなく、木造軸組工法の利点を活かした「大きな吹き抜け」や「広々とした間取り」も取り入れられるメリットもあります。
多賀工務店の断熱仕様
建物全体の断熱性能を高めると、家の中の部屋ごとの温度差が少なくなります。
さらに、冬場の就寝前に暖房を止めてから眠ったら朝の室内が寒かったという室内の温度変化も、保温性が高い家では軽減されます。
気密と換気システム
夏の熱気や冬の冷気はもちろん、排気ガスや花粉・粉塵、さらには害虫も・・・
これらを侵入させないためにも、気密性を保ちながら換気を行い空気を入れ替える必要があります。
イベント概要
| タイトル | 【福山市坪生町 】お客様の家 OPEN HOUSE |
|---|---|
| 開催日時 |
〜2026年09月06日(日) 10:00〜18:00 |
| 開催場所 | 広島県福山市坪生町 |
| 会社ホームページ | https://tagakoumuten-fukuyama.com/ |