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iemiru コラム vol.482

【iemiru座談会・後編】教えて、先輩ママ! 住宅見学会の魅力って?

前編はこちら

「住宅見学会って、どんなタイミングで行くの?」「子連れでもOK?」
はじめての参加では、さまざまな疑問がつきもの。 今回は、経験者だからこそわかる、
現地でのチェックポイントなどについてお話ししてもらいました。

参加者プロフィール

■【新築戸建て購入】Aさん(40代)
見学から購入まで5年/新築3年目/家族構成:夫、子(小3、小1、年中) ■【新築戸建て購入】Gさん(30代)
見学から購入まで2年/新築5年目/家族構成:夫、子(中3、小6) ■【中古戸建て購入】Tさん(30代)
見学から購入まで10年/購入2年目/家族構成:夫、子(中1、小4) ■【新築戸建て検討中】Uさん(40代)
春に大阪へ転居予定/家族構成:夫、子(小1)

わたしたちが見学会へ行く理由

見学会へ参加する際、まずどんな情報を見ますか?

A:チラシや住宅情報誌などで、間取りを見ます。中古物件なら築年数も。
U:私は家の前の道幅。駐車しやすいかどうか。
T:私は素敵な家を見つけたら、その工務店さんの想いや特徴も知りたいので 細かく見ますよ。

住宅見学会へ行かずに家づくりをはじめるケースもあるようですが、 そういう選択はアリだと思いますか?

A:口コミで決めるのは「あり」でしょうね。でも私なら、最後にはやっぱり、実際に見に行きますけど。
T:値段も値段だし、見ずに決めるのは怖いよね。

完成見学会はリアルな間取りが参考になるとのことですが、 他にどんなイベントに参加しましたか?

G:耐震が気になったので、構造見学会に行きました。
A:私は工務店さんをとても信頼していたので、構造見学会は行かなかったですね。
T:住宅展示場で開催された住宅ローンのセミナーに参加しました。どれだけ支払えるか、どんな借り方があるかとか。 ネットで調べても何をどうしていいかわからなかったので助かりました。
A:ローン返済の方法っていろいろありますよね。
T:ネット銀行もあるし、変動金利と固定金利でどれだけ違うかとか大事ですよね。 ローンについてもっと勉強すればよかったなあ。
一同:そうそう!お金のことはホントに大事!

実際のイベントで、家づくりのヒントになった場所は?

T:私は階段の位置をリビングにするか玄関にするかで悩んでいたので、 実際に両方の間取りの家を見て比較しました。
A:階段の場所にドアがない場合、暖房などの室温対策が必要になってきますよね。
T:そう、階段の位置って大切なんですよね。

ママはいつだって忙しい。見学会はいつ誰と行く?

イベントって、土日開催のケースが多いですよね?

T土日は家族みんなで家探しという時期もあったなあ。 平日の昼間に対応してもらったこともありましたよ。
A近所だったら自転車で行って、一人でサッと見て、こんな感じかなと。 それを夫に伝える流れでした。住宅見学だけだと一人でも動けるので。
U:フットワーク軽いですね!

子連れの場合は?

T:預けたり、子どもが幼稚園にいる時間に行ったり。打ち合わせは家に 来てもらうこともありました。しっかり相談したい時は自宅、見るだけの時は 子どもも一緒に連れて行くというかたちですね。

参加後の住宅会社の対応や印象に残ったことは?

A:「今建てると単身赴任になるので、5、6年後に」と言ったのに、営業の方から「あなたなら単身赴任でもできる!」と言われて。「えっ?!私のこと何も知らないのに」って、引きましたね。
一同:それはさすがに、強引だ(笑)

建売住宅の場合は?

みなさん、土地はどうされたのですか?

G:土地はあったので、古い家を倒してそこに建てました。
A:祖父の所有していた土地を譲ってもらいました。
T:うちは主人も私も県外出身で、どこにでも住めるという状況だと 逆に何も決められなくて。主人の通勤の距離で探している間に子どもが 小学校に上がり、そのまま学区内で家を探しました。

建売はどうでしょう?

A:友達が購入しましたが、やはりラクそうです。 土地も含めた値段なので、金額が明解。間取りに納得すればすぐ住めますし。
T:私は中古住宅を購入したけど、建築時の打ち合わせもなく引っ越しだけだったので、 楽でしたよ。建売は動線もできているし、住みやすい間取りになっています。 賃貸の家に住むイメージですね。
A:近所の建売なんかは、あっという間に売れますよ。
T:建売もおすすめかも。土地込みの値段だしね。土地を探して、さらに工務店を探して… となると、どうしても手間がかかる。建売だと契約は一社で済むしね。

Uさんは、まさに家探しの真っ最中ですよね?

U:そうです。子どもの学校があるので学区を軸に探しています。 学校を決めてしまうと土地がなかったり、駅が遠かったりとか。 主人の通勤と値段のこともあるし、なかなか決まらないんです。

ご出身の大阪で家を建てようと?

U:はい。現地になかなか行けないのでネットや口コミで探しています。
A:私も友人から聞いて見学会に行ったことある。口コミの力って強いですよね。
T:建てた人にどこで建てたか聞く。担当者さんどうだった?アフターサービスは?とかね。
A:アフターサービスは大切ですよね。

そういうケアの手厚さも含めて探すわけですね。

一同:その通りです!

建てた後のイメージも大切!

建てる工程のなかで、何が一番大変でしたか?

A:細々したことですね。壁紙など決めることがたくさんあって。
G:コンセントの位置かな。
T:私も。完成見学会でコンセントの位置をチェックしました。つけすぎてもいけないと思って。

建てた後に、こうすればよかったと思うことは?

T:中古住宅だったので、何の木が植えられているのかわからなくて。 虫がついたり、隣まで枝が伸びたりして、手入れも大変。
A:コンセントの数。友達に、たくさんつけたほうがいいと言われてつけてみたけど、 使うのかと言われたらそうでもない(笑)
G:ダイニングテーブルの近くはあったほうがいいよね。 ホットプレートを使うときなどに便利。
A:うちは窓を大きくしすぎた。ソファを置くのに窓があるから隙間を あけないといけないし、子どもが押すと窓にソファが当たるのでヒヤヒヤします。
T:家の購入に大きなお金がかかるので、照明器具やカーテン、家具などの お金のことをうっかり忘れて。予定外の出費に慌てましたね(笑)
一同:うん、そこはみんな同じかも(笑)

ママさんたちの座談会・後編「見学会ではココをチェックせよ!」はいかがでしたか?
まさに、「百聞は一見にしかず」。 行って・見て・体験して、実際の新生活をイメージしながら巡ると、 後悔の少ないマイホームが手に入れられそうですね。
なお、今回のお話はあくまで参加者のみなさんの個人的な見解です。 ぜひご自身で見学会に参加したり、住宅会社各社へ問い合わせたり することをおすすめします。

※この記事はフリーマガジン『iemiruPLUS』の連動企画です。

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