【DIYクリエイター chikoさん監修】中古マンションをDIYでパリのアトリエ風に

【DIYクリエイター chikoさん監修】中古マンションをDIYでパリのアトリエ風に

プロフィール/chiko(DIYクリエイター/WAGON WORKS代表)ブログ『STUDIO IN THE AFTERNOON☆毎日がDIY☆』で、DIYでの自宅の改装や100均リメイクなどを紹介。著書『Let's DIY! カフェみたいなお家をつくろう』のほか、講演やテレビ出演、執筆などで活躍中。


築44年の中古マンションをDIY併用でリノベーション。
昔ながらの和室や押し入れが、おしゃれに生まれ変わりました。

18年前に中古住宅を購入してからDIYを楽しむようになったというchikoさん。今ではワークショップや講演会のほか、住宅のリノベーションデザイン、空き家問題対策にも取り組んでいます。
今回は、団地の一角に建つ中古マンションの一室を、若い世代向けにおしゃれに変身させました。基本工事はプロにお願いし、壁板や床などはワークショップの参加者たちにレクチャーしながら作業。芸術の都パリのアパルトマンで活動するアーティストの部屋をイメージしています。

アートな気分を部屋にプラス:リビング編

壁に取り付ける棚には、あえてペンキを散らしてアトリエ風に。無垢材の床には自然や体に無害のオイルで、素足に心地よく、かつ古材の雰囲気に仕上げています。

頭に浮かんだイメージをまずはイラストに描いてみる。

施工前の部屋。年季の入った畳や梁、柱が重たい雰囲気。

施工後。壁に取り付けた棚の位置は、整然としすぎないよう少しズラしてラフ感を。

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壁の下地の合板を貼る作業は大工さんに依頼。

釘を打ち込むネイラは、プロ仕様のものが断然使いやすい。

杉の羽目板はホームセンターで購入し、天然素材のミルクペイントで塗装。

羽目板を乱張りで貼っていく。2人1組で手際よく。

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この記事のライター

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