注文住宅でどんな失敗をした?7つの前例に学んで後悔しない家づくりを!

注文住宅でどんな失敗をした?7つの前例に学んで後悔しない家づくりを!


注文住宅成功のカギは失敗例にあり!

予算内で自分の思い通りの家を建てられる注文住宅は、夢と希望でいっぱいで、ついつい理想を追い求めてしまいがちです。

でも、今流行りの住宅設備や間取り、インテリアを取り入れた時、「生活してみて初めてわかる不便さ」に気づいたら、せっかくのマイホームに後悔の念が残ってしまうかもしれません。そこで今回は、注文住宅を建てた先輩たちの失敗例をご紹介していきます!

注文住宅で家を建てる際にはどんな失敗例があるのかを知って、後悔のない最高の家を建てましょう!

注文住宅とは

そもそも注文住宅とは、家を購入する施工主が、自由に間取りや仕様を決めることの出来るオーダーメイド住宅のことをいいます。分譲住宅のようにすでに出来ているものとは違い、自分の要望を自由に取り入れることが出来る点が、一番のメリットと言えるでしょう。

失敗例を知ることはなぜ大切?

自由な設計が出来る注文住宅は、分譲住宅とは違い非常に多くのことを施工主が決めていく必要があります。そのため、住宅によほど詳しい方でない限り、誰もが初心者なので、いろいろな選択肢に迷うことも多いでしょう。

注文住宅でマイホームを建てた方なら誰でも1つや2つは、後から「こうすれば良かった」と後悔する点が出てくるものです。それは、実際に住んでみないとわからないことが多いからです。

だからこそ、注文住宅を建てた方がどんな点を後悔・失敗したのか前例を多く知ることは、建築前の重要なポイントと言えます。

ぜひこの記事の失敗例を、ご自身の家づくりに存分に活かしてください!

注文住宅の失敗1:お風呂場で失敗

それではさっそく、どんな点に失敗したと感じることが多いのかをご紹介していきましょう。最初にご紹介するのは、お風呂場での失敗です。

玄関とお風呂場を近い位置にすれば良かった

特に、小さい子供がいる場合、玄関からお風呂場までの距離が遠いと、外遊びからの帰宅時に、途中の廊下が泥だらけになってしまいます。ペットを飼っている家庭なども、玄関からお風呂場が近いと汚れた足をすぐに洗うことが可能です。

ただし、玄関から脱衣所が見えないようにするなど、工夫も必要でしょう。

お風呂場にテレビをつけたが不要だった

新築だと、ついついオプションを多くつけてしまいがちです。お風呂場の場合、テレビ機能も魅力的ではありますが、家族が増えてくるとそんなにゆっくりテレビを見ている時間は少ないかもしれません。

そのため、結局使わなくなってしまうという方も多いようです。オプションを選ぶ時には、家族が加わったらどうなるかなど、実際の生活をイメージしながら設置するかどうかを検討しましょう。

壁をタイルにしたら掃除が大変だった

1日の疲れを癒すお風呂場なので、もちろんデザインも大切なのですが、同時に考えておきたいのが掃除をする際のことです。浴室の壁をタイルにした場合、目地の部分がカビてきてしまい、掃除が大変になってしまったという失敗例もあります。

浴室の壁面には、つるんとした表面の掃除しやすい素材を選ぶと良いでしょう。また、お風呂場の色は濃い色を選ぶと、カルキなどの汚れが白く目立ってしまいます。色選びの際にも、掃除する時のことを意識しながら選んでみてください。

注文住宅の失敗2:キッチンで失敗

続いては、キッチンでの失敗例です。キッチンは女性にとって特に長い時間を過ごすスペースなのでこだわりたい空間です。

キッチンのスペースが足りなかった

人気の対面式キッチンですが、通路が狭くてゴミ箱をおけるスペースがないといった声も多いようです。また、調理台のスペースを広くとらなかったために、ミキサーやケトルを置くだけで作業するスペースがなくなってしまうといった後悔も。

対策としては、置く可能性のある家具を全て書き出して、どこに置くのかを先に予想しておくことです。

この記事のライター

関連するイベント


関連する投稿



バリアフリー住宅は高齢者のためだけのものじゃない!今すぐ「安心・安全・快適」な家づくりを考えよう!

バリアフリー住宅は高齢者のためだけのものじゃない!今すぐ「安心・安全・快適」な家づくりを考えよう!

近年、耳にする機会の増えた「バリアフリー」というワード。 高齢者のためのもの、というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、そもそもバリアフリーとは、すべての人が安心・安全・快適に暮らせるようにバリア(障壁)を取り除くことを指しています。





wiget_w300
wiget_w300