ペットに優しい家づくり「ウサギ・小鳥編」!快適に暮らすためのアイデアをご紹介

ペットに優しい家づくり「ウサギ・小鳥編」!快適に暮らすためのアイデアをご紹介


ウサギはある程度トイレの場所を覚えてくれる動物ですが、騒がしかったり風の流れが強かったりする場所ではなかなかトイレをしてくれません。なるべく静かで人目がつかない場所にトイレを設置してあげるようにしましょう。ケージのなかに1つと、ケージ外の室内に1つあると安心です。

アイデア⑨ 日向ぼっこできるスペースを

ウサギは薄命薄暮性といって朝方と夕方に活発になる動物ですが、日中も巣穴の外で遊びまわることがよくあります。ときにはジーっとして日光浴することもあるので、リビングの一角に日向ぼっこできるスペースを設けてあげましょう。フカフカした布や座布団があると喜んでくれます。

小鳥に優しい家のアイデア

アイデア① 放し飼いできるシンプルな部屋を

インコや文鳥をはじめとした小鳥たちは、もともと空を飛びまわる動物なので、カゴから出して運動させることが大切です。しかし、一般家庭の部屋は小鳥たちにとって危険が多いので、できる限り放し飼いしても大丈夫なシンプルな部屋をもうけるようにしましょう。

放し飼いをする部屋には、転々ととまれる宿り木を置いてあげると小鳥たちは喜びます。一か所だけでなく、高低差なども意識しながら数か所設けましょう。宿り木の下にペットシートなどを置いてあげると、比較的清潔な状態を保てます。

アイデア② 床材は排泄しても手入れしやすい塩ビシート

インコや文鳥は賢い鳥なので、根気よくしつければトイレを覚える子もいます。ですが、ほとんどの子はトイレを覚えないので、床などに便が落ちてします。そこで床材を塩ビシートなど、防水性が高く臭いもつきにくい素材にしておけば、掃除も比較的簡単です。

アイデア③ 壁紙はツルツルして耐久性の高いもの

放し飼いをするときは、基本的に宿り木にとまりますが、まれに壁にアタックしてしまう子もいます。一般的な壁紙だとボロボロになってしまうので、なるべく耐久性が高く、ツルツルした素材の壁紙にするのがおすすめです。

ウサギや小鳥は他のペットと一緒に飼えるの?

自分より大きなペットとの共生は慎重に

ウサギも小鳥も、他のペットと共生することができる動物ですが、警戒心が強くストレスをため込みやすいので慎重に始めることが大切です。顔合わせは基本的にケージのなかで、どちらか一方はハーネスをつけるなど人がコントロールできる状態から徐々に慣らしていきましょう。

とくにウサギは自然界で犬や猫などの中型動物から捕食される存在なので、慣れていくまでに時間がかかります。レトリバーなど穏やかなペットなら比較的スムーズにいきますが、小型犬など活発だったり、キャンキャン吠える子とは相性が悪いので注意してください。

ウサギや小鳥には気持ちよく動き回れる場所をつくってあげよう

ウサギや小鳥は時間をかければかけるほど、仲良くなって愛らしい表情をみせてくれるペットです。もともと自然のなかを駆け回り、飛び回っていた動物なので、しっかりと動き回れる場所を確保してあげるようにしましょう。基本はケージのなかでも構いませんが、ずっと狭い場所にいてはストレスが溜まってしまい、あっという間に体調を崩してしまいます。

お互いにちょうど良い距離感を見つけて、楽しい生活を目指していきましょう!

この記事のライター

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